そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_住友奔別炭鉱立坑櫓

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住友奔別炭鉱立坑櫓(すみともぽんべつたんこうたてこうやぐら)

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1960(昭和35)年に建築された立坑櫓。高さ約51m、立坑内径6.4m深さ750mを誇る、東洋一と呼ばれた立坑。スキップ・ケージ巻揚げ方式で、鉱員、石炭、機械、ズリなどを一挙に運搬できる国内初のシステムを採用。完成当時は「100年採炭できる」と言われていたが、1971(昭和46)年10月25日に閉山。立坑密閉作業中に死傷者を出す爆発事故が発生。現在も、その爆発の激しさを見ることができる。 

住 所   068-2100
三笠市奔別町 pic_goo.gif
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アクセス   公共交通
JR函館本線「岩見沢駅」
→中央バス「岩見沢ターミナル」(三笠線)
→「幾春別4丁目」下車、徒歩約10分


道央自動車道「三笠IC」
→道道116号岩見沢三笠線を三笠・桂沢方面へ(三笠ICから約20分)
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問い合わせ先   三笠市役所
担当部署:企画振興課
TEL:01267-2-3182
FAX:01267-2-7880
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URL   http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/
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MEMO   敷地外から外観のみ見学・撮影可能。
敷地内の見学は所有者等の許可が必要。
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周辺の見どころ   北炭幾春別炭鉱錦立坑櫓
旧三井芦別鉄道橋梁+車輌(炭山川鉄橋)
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