そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる 遺産と自然を楽しむ 日帰りコース

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峠や渓谷のロケーションを楽しみながら、随所に残る炭鉱遺産に触れる旅。

cp3a_3e2.jpg目的地は絶景の「シューパロ湖」だが、ここに至る道選びがポイント。

夕張へは、高速道や国道ではなく、栗山経由で道道3号~夕張峠へ。
復路は、国道452号を北上し、桂沢湖に抜け、三笠ICから高速道へ。

※詳細な地図はこちらをご覧ください。(PDFファイル:473KB)

経路

栗山→→root274.gifroot3.gif→→旧夕張鉄道・新二岐駅舎→→root3.gif→→夕張峠→→root38dd.gif→→ 清水沢駅周辺で昼食→→清水沢地区散策→→root38dd.gifroot452.gif→→シューパロ湖

10:00 旧夕張鉄道・新二岐(しんふたまた)駅舎

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札幌から岩見沢、栗山を経由し道道3号へ。夕張鉄道新二岐駅は1926(大正15)年開業、1971(昭和46)年廃止。道道3号、中央バス及び夕鉄バスの新二岐停留所前に、当時の姿のまま残されている。正面の丸い窓がユニーク。国道274号~道道3号へ分岐する角田交差点から10分弱。

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10:30 夕張峠

低地から高地へ駆け上がる片峠。登り切ったら夕張トンネル。トンネルを抜けて終点のT字路交差点を右折し(夕張紅葉山方面へ)道道38号へ。清水沢地区へ向かう若菜地区の道沿いに「夕張名物ぱんじゅう」の小倉屋あり。1日200~300個で売り切れとなる。大人気店なので、ゲットできればラッキー。

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11:30 清水沢駅周辺で昼食

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かつて炭鉱マンたちが愛したお食事処が残る。カレー、定食、昔風ラーメン、寿司、丼にそばetc. おなかをすかせて、のれんをくぐろう。清水沢地区から車で数分の沼ノ沢地区には、無人駅のJR駅舎内にレストランがある。旧事務室部分がレストランになっており、鉄道ファンならずとも思わず立ち寄りたくなる不思議空間。

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13:00 清水沢地区散策

夕張市内で遅くまで炭鉱が操業していた清水沢地区は、炭鉱の面影がそこかしこに残っている地区。広大な構内が残る清水沢駅は、大夕張鉄道の起点でもあった。清水沢清栄町・宮前町には、昭和50年前後に建設されたブロック造りの炭鉱住宅群が健在。すぐそばにそびえる「北炭清水沢鉱ズリ山」は、頂上まで頑張っても15分。ズリ山登山の後に時間があれば、炭鉱会社が整備し現在は市営浴場となっている「宮前浴場」で疲れを癒しつつ、地域の人々と裸の付き合いをするのもよい。ちょっと足を伸ばして国道452号をシューパロ湖方面へ向かってすぐ、「清水沢発電事業所」看板の先で右折すると、北炭が作った発電施設、清水沢ダム・旧北炭清水沢火力発電所跡があるのでぜひ見ておきたい。

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13:40 シューパロ湖

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再び国道452号に戻り、10分ほど走ると目的地、絶景のシューパロ湖(大夕張ダム)に到着。2013(平成25)年春まで、シューパロダム工事中。新ダム完成にともない、現シューパロ湖・三弦橋(国内唯一、世界的にも稀有な鉄道橋)・大夕張鹿島地区などは水没。三弦橋の美しさを見られるのもあとわずか。帰路は、国道452号から桂沢湖へ抜け、三笠ICから高速道央道へ。


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