三笠ジオパーク

三笠ジオパークとは

三笠市は、北海道のほぼ中央部、石狩平野の東端に位置しています。この地は明治元(1868)年、幌内地区と呼ばれる場所で大地の遺産である「石炭」が発見されたことを契機に開拓された場所です。そのため、まちの形成そのものが、「ジオ」と密接に関わってきた土地であることから、三笠市全体がジオパークとして指定されています。

札幌市、旭川市などの主要都市や新千歳空港から約1時間圏内に位置する自然豊かな場所です。

アンモナイトが海を泳いでいた一億年前から、炭鉱まちとして栄えた現在まで、一億年時間旅行を気軽に楽しむことができる場所、それが三笠ジオパークです。

三笠ジオパークでは、 世界的にも有名なアンモナイトをはじめとする一億年前の生命の痕跡、石炭という大地の遺産の恩恵を受けながら暮らしてきた、炭鉱まち特有の文化を感じることができます。

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