
環境影響評価方法書の縦覧について
環境影響評価法第5条第1項の規定に基づく、(仮称)北海道芦別太陽光発電事業に係る環境影響評価方法書及び要約書を、次のとおり縦覧しています。併せて、方法書に対する環境保全の見地からの意見を求めています。
事業の概要
(1)事業者
・ブルーリーフ・エナジー・ジャパン株式会社
(2)事業名
・(仮称)北海道芦別太陽光発電事業
(3)事業の種類
・太陽電池発電所
(4)事業の規模
・AC:50,000kW程度 DC:最大100,000kWp程度
(5)事業実施区域(関係市町村)
・芦別市頼城町及び緑泉町の一部(芦別市)
環境影響評価方法書の縦覧
(1)縦覧期間
・令和8年(2026年)2月25日(水)から令和8年(2026年)3月26日(木)(閉庁日を除く)
(2)縦覧場所
・芦別市役所1階ロビー(芦別市北1条東1丁目3番地)
・北海道空知総合振興局保健環境部環境生活課(岩見沢市8条西5丁目)
(3)電子縦覧(事業者HP)
(4)意見書の提出期限
・令和8年(2026年)4月9日(木)
(5)意見書の提出方法
・各縦覧場所に設置された意見書箱に投函
・事業者宛に郵送(提出期限の消印有効)
〒100-6611東京都千代田区丸の内一丁目9番2号グラントウキョウサウスタワー11階
ブルーリーフ・エナジー・ジャパン株式会社
解説
環境影響評価法とは
環境影響評価法は、土地の形状の変更、工作物の新設等のうち、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業について、事業者の環境影響評価が適切かつ円滑に行われるための手続きを定め、環境影響評価の結果を事業の環境保全措置等に関する決定に反映させることを目的とした制度です。
方法書とは
環境影響評価を実施する事業者(以下、「事業者」という。)は、事業の検討段階において環境保全のために適切な配慮をすべき事項の検討を行い、国民等や地方公共団体等の意見を聴取するよう努め、その結果をまとめた「計画段階環境配慮書」を作成します。
この「計画段階環境配慮書」をもとに、環境影響の調査・予測・評価の方法等を記載した書面が「方法書」です。

