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最終更新日:2018年9月11日(火)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_岩見沢駅周辺


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる

いわみざわえきしゅうへん
  岩見沢駅周辺

岩見沢駅は北海道初の鉄道、幌内鉄道の主要駅として開業(1884・明治17年)した古い歴史を持つ。現在でも函館本線・室蘭本線の主要駅であり、バス路線ともに交通の要衝である。駅に隣接する北海道中央バス岩見沢ターミナル(コミュニティプラザ内)からは岩見沢市内や周辺市町村への路線バス・都市間高速バスが発着している。駅構内には、レンガづくりの旧北海道炭礦鉄道(北炭)の岩見沢工場が建つ。車両製造、修理のために明治期に建設されたといわれているが、詳細建築年などは不明。外壁には北炭の社紋(五稜星形)が組み込まれている。
 今もJR北海道のレールセンターとして、レール加工品製造、レール溶接の技術開発が行われている現役の工場。日本建築学会において、建築学的に貴重な全国2000棟の建物の1棟に選ばれている。
 


住 所   068-0034  岩見沢市有明町南1番地1 googleマップで見る
アクセス   公共交通
JR函館本線「岩見沢駅」下車


道央自動車道「岩見沢IC」→国道234号を岩見沢方面へ約3km
MEMO   駅近くの「レールセンター」は工場なので、公開はしていない。
敷地外からの外観見学・撮影は自由。
※駐車場無し
周辺の見どころ   万字線鉄道資料館
そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
高松北炭夕張炭鉱専用鉄道跨線橋


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