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最終更新日:2020年9月23日(水)

炭鉄港推進協議会

「炭鉄港推進協議会」は、炭鉄港の日本遺産申請や認定後の関連事業の推進について協議するために設置された団体です。


新着情報

令和 2年 9月23日

炭鉄港ストーリーの魅力を伝えるガイド人材の名簿登録を募集します

令和 2年 9月 9日

かつての炭鉄港を写した写真や映像を一般募集します

令和 2年 8月18日

ガイドツアー視察及び交流会を実施します(9月21日(月・祝))

令和 2年 7月 2日

「令和2年度 炭鉄港ガイド養成事業」のプロポーザルを実施します(募集終了しました)

令和 2年 7月 2日

「令和2年度 炭鉄港食文化活用普及啓発事業」のプロポーザルを実施します(募集終了しました)

令和 2年 7月 2日

「令和2年度 炭鉄港歴史文化資源調査研究事業」のプロポーザルを実施します(募集終了しました)

令和 2年 6月19日

「炭鉄港カード」配布開始!コンプリートキャンペーンも始まりました


炭鉄港ストーリーの魅力を伝えるガイド人材の名簿登録を募集します

 当協議会では、炭鉄港ストーリーの魅力を来訪者に伝える人材を養成するため、ガイド養成事業に取り組んできました。この事業の2年目の取り組みとして、炭鉄港の歴史を語る担い手となるガイドの皆さまの情報を、「炭鉄港ガイド名簿」として集約し、人材の把握に活用させていただきたいと考えています。
 また、登録いただいた方には、現在制作しているガイド向けテキストを配布する他、炭鉄港に関する各地域のガイド向け講習会・イベント等の最新情報などを、メールマガジン等により随時提供させていただきます。
 つきましては、下記をご参照の上、ご登録をお願いいたします。

◆目的
 炭鉄港ストーリーを来訪者に伝えるガイドとして今後活動する意思がある方の情報を集約し、継続して炭鉄港ガイドとして活動及び研鑽していくためのネットワーク構築を図る。
 また、将来的に、旅行代理店や学校等へガイドを紹介することが可能となるよう、人材の把握を図る。

◆登録方法
 下記に掲載する様式「炭鉄港ガイド登録申込用紙」に必要事項ご記入の上、申し込み先へEメール(添付)、FAX、郵送のいずれかで送付してください。
【登録締切】令和2年10月30日(金)必着

◆登録資格
・15歳以上(中学生を除く)
・当登録目的に同意し、今後炭鉄港ガイドとして活動していく、もしくは、それに向けて研鑽していく意欲がある方
・連絡手段として、電話に加え、電子メール又はFAXを使用できる方

◆様式
炭鉄港ガイド登録申込用紙  Word形式  PDF形式

◆受付
東武トップツアーズ株式会社札幌支店
担当 田中・高草木(たかくさき)
〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目3パークイースト札幌7階
電話 011-221-0821
FAX 011-222-4357
メール 2020spk@tobutoptours.co.jp

※申込みに係る個人情報は、炭鉄港推進協議会に係る事務等のみに使用し、外部提供は行いません。

かつての炭鉄港を写した写真や映像を一般募集します

 今年度の新たな取組として、炭鉄港の構成文化財をはじめ、当時の食や生活文化等に関する歴史的資料(写真や映像)の収集・調査を行い、どなたでも閲覧が可能なWEBページの環境整備を通じて、炭鉄港の普及促進を図ることとしています。
 資料の収集にあたっては、各自治体で保存する資料のほか、地域住民の皆様が所有されている貴重な歴史的資料を併せて活用させていただきたく、次により一般募集を行います。

◆対象となる資料
戦前から昭和40年頃までの、炭鉱、鉄道、鉄鋼や港湾など、当時の街並みや生活風景などが記録されている写真や映像

◆対象となる地域
小樽市、室蘭市、安平町、夕張市、岩見沢市、美唄市、芦別市、赤平市、三笠市、栗山町、月形町、沼田町

◆受付期間
令和2年9月14日(月)~令和2年11月30日(月)

◆留意事項
ご提供いただいた資料のうち、個人情報に触れる部分は写真説明の際に配慮いたしますが、原則一般公開となりますことを予めご了承ください。

◆受付・お問い合わせ
株式会社 エイチ・ビー・シー・フレックス
担当 佐藤
札幌市中央区南7条西1丁目13-73弘安ビル3F
TEL 011-521-6132(平日10:00~18:00)

ガイドツアー視察及び交流会を開催します(終了しました)

令和元年度に空知、室蘭、小樽の各地域で開催したガイド養成講座の発展形として、今年度は実際の炭鉄港ガイドツアー視察ガイド関係者の交流会を実施します。昨年度の講座に参加していない方もご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

【開催日】
2020年9月21日(月・祝)

【会 場】
三笠市(三笠市立博物館、野外博物館エリア、三笠市民会館を予定)
※室蘭観光協会、JR東室蘭駅、JR小樽駅、赤平市炭鉱遺産ガイダンスセンターから会場まで無料バスが出ます。詳しくは、下の募集案内をご覧ください。

【内 容】
1 三笠地区で実際に行われているジオパークと炭鉄港のガイドツアー視察
  (ガイドは昨年度ガイド養成講座で講師を務めた下村圭氏と三笠ジオパーク推進協議会の現役ガイドが行う予定です。)
2 「炭鉄港」の物語や地域の魅力を考えるワークショップと交流

【参加料】
無料
※ただし、参加中のケガの保険料100円は参加者負担です。

【申込み】
9月7日(月)18時までにFAXかWEBでお申し込みください。詳しくは下の募集案内を確認ください。

新型コロナウイルス対策
バスの乗車人員は定員の2分の1までとします。
バス乗車中、ガイドツアー中、交流会中はマスクの着用をお願いします(マスクはご持参ください。)。
参加当日、37.5度以上の熱がある方は参加をご遠慮ください。
今後の感染症蔓延の状況によっては当企画を中止し、オンラインでの交流会とする場合もあります。


◆募集案内◆
募集案内

令和2年6月19日 令和2年度第2回炭鉄港推進協議会・幹事会合同会議を書面開催しました

令和2年度第2回炭鉄港推進協議会・幹事会合同会議を新型コロナウイルス感染拡大防止のため、書面開催しました。

議事:令和元年度収支決算報告、令和2年度事業計画(案)等

会議資料1(PDF)

会議資料2(PDF)


令和2年5月19日 令和2年度第1回炭鉄港推進協議会・幹事会合同会議を書面開催しました

令和2年度第1回炭鉄港推進協議会・幹事会合同会議を新型コロナウイルス感染拡大防止のため、書面開催しました。

議事:令和元年度事業報告、令和2年度事業計画(案)等

会議資料1(PDF)

会議資料2(PDF)


令和元年7月4日 炭鉄港推進協議会・幹事会及び交流祝賀会を開催しました

令和元年7月4日(木)に岩見沢市のホテルサンプラザで「令和元年第1回炭鉄港推進協議会・幹事会合同会議」及び「祝!炭鉄港日本遺産認定 交流祝賀会」を開催しました。

協議会・幹事会合同会議では、日本遺産認定の報告や今後の取組等について確認しました。

また、交流祝賀会には、70名を超える出席者があり、「炭鉄港ロゴマーク」の発表を行いました。


令和元年5月28日 日本遺産認定を知事へ報告しました

令和元年5月28日、日本遺産申請した12市町の代表として赤平市の畠山市長、小樽市迫市長、美唄市髙橋市長、室蘭市小泉副市長と、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長が、鈴木直道知事に「炭鉄港」が日本遺産に認定されたことを報告しました。

畠山市長は、「ハードルが高かったが、ストーリー性を認められた。自信をもって国内外にアピールしたい。これからが本当のスタート。各地域の連携をいっそう深めて協力するので、どうぞ協力をお願いしたい」とあいさつすると、知事から、「観光振興に繋げることがこれからの課題になる。道としても好機と捉え、活動をしっかり支えたい」と伝えられました。

知事報告整列


令和元年5月20日 日本遺産記念写真&コメント

本日、炭鉄港が日本遺産に認定されました。認定を記念し、各申請市町の構成文化財をバックに撮影した記念写真と市町長のコメントを掲載します。ご協力くださった多くの方々に感謝申し上げます。

【赤平市:住友赤平炭鉱立坑櫓】
赤平市 この度、北の産業革命「炭・鉄・港」が日本遺産に認定されたこと、大変喜ばしく思います。
 当市にある、旧住友炭鉱立坑櫓は圧倒的な存在感で、元炭鉱マンによるガイド見学もあり必見です。
 全国の皆様、是非お越しください。
                          赤平市長 畠山 渉







【小樽市:旧手宮鉄道施設(機関車庫三号)】
小樽市 「炭鉄港」のストーリーが日本遺産認定を受け、誠に喜ばしく、光栄に思っております。
 今後、他の11市町などと連携し、地域活性化に向け、積極的に取り組んでまいります。
                          小樽市長 迫 俊哉









【室蘭市:旧室蘭駅舎】
室蘭市 今年、日本遺産の構成文化財である旧室蘭駅舎に隣接して蒸気機関車D51を移設予定で、その同じ年に炭鉄港が日本遺産に認定されたことは嬉しく思います。
 炭鉄港を貴重な文化資産、観光資源と捉えて広域的な連携を図って参ります。
                          室蘭市長 青山 剛







【夕張市:夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)】
夕張市 夕張の歴史は、まさに我が国の発展を支えてきた石炭産業そのものです。
 かつて日本有数の炭都であった夕張を築いた先人たちに思いを馳せつつ、先人たちに負けないような新たな地域の魅力を、「炭鉄港」ストーリーとともに紡いでいければと思っています。
                          夕張市長 厚谷 司







【岩見沢市:旧北海道炭礦鉄道岩見沢工場(岩見沢レールセンター)】
岩見沢市 日本遺産認定を契機に、「炭鉄港」の歴史とストーリーに新たな価値と役割を加えて、空知地域の発展につながっていくことを期待します。
                         岩見沢市長 松野 哲










【美唄市:三菱美唄炭鉱竪坑櫓】
美唄市 「日本遺産」に認定された喜びを市民の皆さんと分かち合い、関係地域と連携し、そのブランド力を生かした情報発信で、交流人口の拡大やシビックプライドを大切にした、魅力あふれるまちづくりに取り組んでまいります。
                         美唄市長 髙橋 幹夫








【芦別市:旧三井芦別鉄道炭山川橋梁】
芦別市 今回の日本遺産登録を受け、今後、国内外から多くの方に「星の降る里・芦別」に訪れていただけるよう、北海道及び関係市町・団体と連携し、積極的なPRと受入れ環境の整備などに努めていきたいと考えています。
                         芦別市長 荻原 貢









【三笠市:幌内変電所】
三笠市 日本遺産認定、大変うれしく思います。
 三笠は北海道の近代炭鉱・鉄道発祥の地であります。
 三笠ジオパークを通じ、構成資産である歴史文化資源をさらに活用した取り組みを進めて参ります。
                         三笠市長 西城 賢策








【栗山町:小林酒造建造物群】
栗山町 北の産業革命である「炭鉄港」のストーリーが、日本遺産の認定を受け、大きな喜びを感じております。
 今後はさらに地域の誇りとして磨き上げ、国内外への発信を行い、地域連携の強化と活性化に取り組んでまいります。
                         栗山町長 佐々木 学









【月形町:樺戸集治監本庁舎(月形樺戸博物館)】
月形町 このたび、炭鉄港が日本遺産に認定され、大変うれしく思います。
 本町においては、負の遺産とされがちな囚人労働とその労苦が、北海道の礎を築く意義深いものであったと後世に伝えていければと思います。
                         月形町長 上坂 隆一








【沼田町:クラウス15号蒸気機関車】
沼田町 この度、日本遺産に認定されましたこと大変嬉しく思います。
 これを契機に、沼田町のほか、他市町村の文化財とともに、その魅力を全国に発信し、交流人口の拡大や地域の活性化につなげていきたいと思います。
                         沼田町長 横山 茂








【安平町:蒸気機関車D51 320号機】
安平町 日本の近代化と戦後の高度経済成長を石炭の鉄道輸送で支えてきた安平町。
 その歴史と文化を継承するため保存している蒸気機関車「D51 320号機」が日本遺産に登録されたことは、この上ない喜びです。
 今春開業の『道の駅あびらD51ステーション』にまもなく展示いたします。ぜひ皆様お立寄りください。
                        安平町長 及川 秀一郎





【北海道】
 炭鉄港の日本遺産認定、誠におめでとうございます。
 この冠のもと、日本の貴重な財産として認められた稀有な物語を大切に育み、多くの方々に訪れていただくよう関係の皆様とともに取組を進め、各地域の輝かしい未来の創造に繋がることを期待します。
                                                  空知総合振興局長 佐々木 誠 也
                                                  後志総合振興局長 勝 木 雅 嗣
                                                  胆振総合振興局長 山 口 修 司


令和元年5月20日 日本遺産認定証交付式

令和元年5月20日、東京国立博物館平成館大講堂で『日本遺産認定証交付式』が行われ、代表市である赤平市長が認定証の交付を受けました。

今回は、日本遺産の認定には、全国から72件の申請があり、「日本遺産審査委員会」の審議を経て、その中から16件が認定されました。

 

認定証授与式

日本遺産申請書提出 

記念撮影


平成31年1月8日 日本遺産申請書を提出

場所:空知総合振興局

概要:「本邦国策を北海道に観よ!~北の産業革命『炭鉄港』~」と題し、
    2019年度認定に向けた日本遺産申請書を北海道教育委員会に提出しました。
    申請者は、赤平、夕張、岩見沢、美唄、芦別、三笠、小樽、室蘭各市と、
    栗山、月形、沼田、胆振管内安平各町の12市町です。
    今後、文化庁において審査が行われ、4月以降に認定の可否が決まります。   申請書はこちら

日本遺産申請書提出 日本遺産申請書提出2

平成30年12月25日 第2回炭鉄港推進協議会を開催

場所:岩見沢市自治体ネットワークセンター 4階 マルチメディアホール

概要:第2回炭鉄港推進協議会を開催しました。
    協議会では、新たに安平町を構成員とすることや、北海道開発局の
    札幌、小樽、室蘭の各開発建設部がオブザーバーとして参加することが承認されました。
    また、炭鉱跡や建造物など45件を構成文化財とする文化庁への日本遺産申請書案を承認した他、
    新たなPR動画の放映など、申請後も取り組みを続けることを確認しました。
    平成31年1月中旬に代表市町となる赤平市が、北海道教育委員会を通じて文化庁へ申請する予定です。
                                                           会議資料(PDF)

           第2回炭鉄港推進会議

平成30年12月18日 中村文部科学大臣政務官との懇談等

場所:文部科学省

概要:中村文部科学大臣政務官に対し、炭鉄港の取り組みについて説明し、
    炭鉄港を通じた地域の活性化について支援を要請しました。
    当日はこの他にも、日本遺産を所管する文化庁などの関係省庁のほか、
    道内選出の国会議員などへ支援の要請も行いました。

国への申請1   国への要請2

平成30年7月22日 林文部科学大臣との懇談

場所:三笠市役所

概要:林文部科学大臣に対し、炭鉄港の取り組みについて説明し、
    炭鉄港を通じた地域の活性化について支援を要請しました。

kuiiruhayashi   hayashidaijinkondankaiyoubousyotewatasi

平成30年7月13日 炭鉄港推進協議会設置&第1回会議開催

場所:岩見沢市自治体ネットワークセンター 4階 マルチメディアホール

概要:炭鉄港推進協議会が設置され、第1回会議が開催されました。
    これにより、「炭鉄港」の日本遺産登録へ向けた取り組みが本格的に始まりました。   会議資料(PDF)

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