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活動報告第200612号
峰延第2一期地区「反転均平工法」現地研修会開催

令和2年6月12日

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参加者全員、消毒と検温を実施しました

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反転耕起を行う2段耕プラウ

 6月12日(金)に美唄市の峰延第2一期地区の現場で「反転均平工法」研修会を行いました。

 この研修会は、若手職員や新規地区の受益者に向け、区画整理の工法の中でも低コストである「反転均平工法」の理解促進を図ることを目的に行いました。
 「反転均平工法」はレーザープラウにより表土と心土の反転耕起を行ったのち、反転させた心土をブルドーザで移動させて整地する工法のため、区画整理では一般的な「標準切盛工法」のようにブルドーザで何度も土を移動させる必要がないので、工事費が安く、工期も短くて済みます。

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レーザープラウによる反転耕起の様子

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道庁や関係団体職員もタブレットPCによりリモート研修に参加しました。

 当日は新型コロナ対策として参加者全員の消毒と検温を行い、ソーシャルディスタンスを確保しつつ研修を行いました。またWeb配信により、道庁や関係団体などの職員も研修に参加しました。
今後、低コスト工法である「反転均平工法」が普及拡大していくことを期待しています。

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