病害虫・生理障害ファイル 葉枯病

 

 

病害虫・生理障害ファイル 葉枯病


 

葉枯病
Leaf blotch

1 ながねぎ

病原菌名:Pleospora herbarum
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negi_hagare001s.jpg pleospora_herbarum001s.jpg
写真1
上原 智子
写真2
上原 智子
pleospora_herbarum002s.jpg  
写真3
上原 智子
 
症状:
葉、花柄に不整円形、あるいは紡錘形の病斑を生じ、赤紫色を帯びた暗褐色ですす状のかびを形成する。
黒斑病の病斑に酷似しているが、病斑上のかびの密度は黒斑病より濃く、黒斑病のような同心状輪紋をつくらないのが特徴である。  
対策:
肥料切れや栽培後期の草勢の衰えは発生を助長するので、堆肥を十分に施用し、草勢を強健にする。
施設栽培や雨除け栽培は、発生を軽減できる。  
その他特記事項:
 

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