マルチフィルムの連続使用


マルチフィルムの連続使用


「マルチフィルムの連続使用による花き生産」
スターチス(シヌアータ)

空知農業改良普及センター北空知支所

1.技術の特徴 

■ マルチフィルムは毎年更新が一般的だが、事例では2~3年使用。
■ ハウスNO、列位置をほ場整理時にマルチに直接付けて収納し、連続使用。

kita04.jpg kita05.jpg
前年使用時の支柱の跡を参考に被覆する。

2.コスト削減効果

■ 白黒ダブルマルチ(幅135cm×長さ200m)の価格を7,885円とし、3ベッドでの千鳥  植えとした場合でコスト計算した。

白黒ダブルマルチ(幅135cm×長さ200m)

(円/10a)

慣行
2年使用
3年使用
17,742
8,871
5,914

3.本技術使用上の注意点

kita06.jpg

■ 作物は固定してマルチに番号を付けハウス毎に管理する。設置時の方向もできるだけ前年同様に被覆する。
■ 泥等により汚れが激しくなると、耐久性が劣る。












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