深川小学校の児童たちが農村環境学習会のため来所しました!

深川小学校の児童たちが農村環境学習会のため来所しました!

当出張所では「農業農村整備と自然の関わり」について楽しく学ぶことをテーマに「農村環境学習会」を毎年開催しており、今年で22回目を迎えました。
令和8年7月14日(火)13時過ぎ、市立深川小学校5年生と引率の先生方が元気に来てくれました。
当日は、構内の車庫スペースをすっきりと片付け、お祭り風の特設会場に大変身!
4つのブースに分かれ、班ごとに順番に回りました。

会場全体図

会場全体図です

全4ブースのご紹介

写真はブース1から4の子供たちの様子です。

ブース1:北部農園

出張所内の一角に職員が作った畑で、「じゃがいも、にんじん、なす、大葉、とうがらし」などが育っています。その畑の説明を聞きながら、野菜クイズに挑戦し、子供たちの元気な声が響いていました。

ブース2:ドローン展示・シミュレーター体験

光栄建設工業(株)の方々にご協力をいただき、さまざまなドローンが大集合!
測量用の大型ドローンや小型ドローンが展示されました。赤外線カメラ搭載のドローンの仕組みや用途についての説明をしてくれました。
なお、多数の人が集まる場所での飛行には法律上のルールや安全面の配慮があるため、ドローン飛行は行わず、シミュレーター体験を実施しました。
みんな夢中で画面の中のドローンを操作していました。

ブース3:トイドローン飛行体験

実際にトイドローン(100g未満)を使い、スマホをコントローラーにして操縦するコーナーです。
トイドローンがフワッと浮き上がると、みんな真剣な顔で操縦していました。

ブース4:生き物観察

「カワエビ・ニジマス・カブトムシ・クワガタ」と実際に触れあえるコーナーです。
エビや小魚をすくいあげるゲームでは、慎重にすくいあげる様子が見られました。
カブトムシとクワガタのコーナーでは間近で観察し、丁寧にスケッチする子供たちもいました。
※カブトムシは本来北海道に生息していなかった種類ですが、現在は道内でも広く見られます。

まとめ

今回の体験を通して、子供たちが作物や生き物、新しい技術に触れたという実感を得てもらえたなら幸いです。子供たちの豊かな興味や好奇心を育むきっかけとなれば嬉しく思います。

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