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最終更新日:2018年9月13日(木)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる

ゆうばりろくめいかん(きゅうほくたんしかのたにくらぶ)
  夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)

1913(大正2)年、北海道炭礦汽船株式会社(東京本店)が北海道支店を岩見沢から夕張に移転した際に、役員交歓や来賓接待用の迎賓館「鹿ノ谷倶楽部」として建築した施設。中央本館に続き、東側第一別館は1916(大正5)年、西側第二別館は1919(大正8)年の増築。部屋数は本館と2つの別館を併せて30余室もあった。1954(昭和29)年には昭和天皇が宿泊された。夕張炭鉱の繁栄を象徴するシンボルであり、当時の建築技術の粋を集め、贅を尽くした本格的和風建築物。現在は民間によるレストラン・宿泊施設として運営されている。  


住 所   068-0413 夕張市鹿の谷2丁目4番地 googleマップで見る
アクセス   公共交通
JR石勝線「鹿ノ谷駅」下車、道道38号(夕張岩見沢線)まで出て南へ1つ目の信号右折、花園橋を渡り徒歩約7分


道道3号(札幌夕張線)→道道38号(夕張岩見沢線)夕張駅方面左折→鹿の谷付近看板目印左折→花園橋通過
問い合わせ先   夕張鹿鳴館
TEL:0123-53-2555
URL   http://www.yubari-rokumeikan.com/
MEMO   開館時間/10:00~18:00(入館は17:30まで)
※通年営業
入館料/大人500円(中学生以上)・小学生300円・幼児無料
周辺の見どころ   清水沢ダム
天然温泉くりやま


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