そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる

きゅうみつびしびばいたんこうしせつ(たんこうめもりあるしんりんこうえん)
  旧三菱美唄炭鉱施設(炭鉱メモリアル森林公園)

旧三菱美唄炭鉱施設跡地を、炭鉱の記憶をとどめるため、公園として整備した。現在は、立坑櫓、電源を管理していた開閉所、原炭ポケットが残っている。この場所には、大正12年に深さ170mの立坑がつくられ、当時は、我が国における近代的模範立坑として定評があった。出炭量は、昭和初期には年間100万tを超え、三菱鉱業全炭鉱の中でも第1位となった。その後も、第2次世界大戦を挟み、発展を続けたが、昭和30年代からのエネルギー政策の転換により、昭和47年7月に三菱美唄炭鉱は、閉山することとなった。閉山とともに、美唄駅から、ここ常盤台まで続いていた美唄鉄道も60年の歴史の幕を閉じた。立坑櫓と原炭ポケットは、平成19年11月に経済産業省が指定する近代化産業遺産に選定された。  


住 所   072-0000 美唄市東美唄町一ノ沢 googleマップで見る
アクセス  
道央自動車道「美唄IC」→道道135号美唄富良野線を我路方面へ(美唄ICから約15分)
問い合わせ先   美唄市総務部地域経営室
TEL:0126-62-3137
FAX:0126-62-1088
URL   http://www.city.bibai.hokkaido.jp/bibai/1332/
MEMO   見学自由。無料駐車場あり。
周辺の見どころ   アルテピアッツァ美唄
美唄焼き鳥
旧三井美唄第2坑選炭場


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