スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_南美唄炭鉱職員住宅


最終更新日:2018年9月11日(火)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_南美唄炭鉱職員住宅


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる

みなみびばいたんこうしょくいんじゅうたく
  南美唄炭鉱職員住宅

1963(昭和38)年の炭鉱閉山にともなって生産施設は早い時期に撤去されたが、炭鉱住宅等は民間企業や個人に安価に払い下げられたため、現在もまとまって残っている。南美唄市街地から延びる道路を境にして南北に鉱員住宅と職員住宅に分かれていた。 職員住宅は甲乙丙丁の4種類で職務階級によって区分されていた。閉山時、甲種2棟、乙種15棟、丙種42棟及び丁種103棟が残され、甲種は最大規模の独立住宅で、そのうちの所長住宅は木造2階建てで玄関脇には西洋間の応接室が配置されていた。  


住 所   072-0816 美唄市南美唄町仲町 googleマップで見る
アクセス   公共交通
JR函館本線「美唄駅」→美自校バス(南美唄行き)で「南美唄中央」下車すぐ


道央自動車道「美唄IC」→道道135号美唄富良野線を美唄市街方面へ→東6北4交差点左折→菜の花通り南下→三井通りに面するT字路を左折(美唄ICから約10分)
問い合わせ先   美唄市総務部地域経営室
TEL:0126-62-3137
FAX:0126-62-1088
URL   http://page.freett.com/b_kioku/
MEMO   敷地外から外観のみ見学可能。
敷地内の見学は所有者等の許可が必要。
周辺の見どころ   アルテピアッツァ美唄
峰延ハスカップ
旧三菱美唄炭鉱施設(炭鉱メモリアル森林公園)


「そらち炭鉱の記憶をめぐる」トップへ | このサイトについて | リンク | サイトマップ