スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 地域創生部 > 地域政策課 >  そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_星槎大学(旧頼城小学校)


最終更新日:2018年9月11日(火)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる_星槎大学(旧頼城小学校)


そらち炭鉱(やま)の記憶をめぐる

せいさだいがく(きゅうらいじょうしょうがっこう)
  星槎大学(旧頼城小学校)

1910(明治43)年に頼城教育所として開設し、1917(大正6)年に頼城小学校と改称。堂々とした造りの赤レンガ校舎は、前校舎が火事で焼失したため、1954(昭和29)年に建てられた。二つの教室棟と木造の体育館からなり、備品購入も含め、全額三井芦別鉱業所の負担で建てられた。 2004(平成16)年4月から「星槎大学」(通信制大学)となったが、往時の面影はそのままに今も卒業生をはじめ多くの人に愛されている。  


住 所   075-0164 芦別市頼城町緑泉5-14 googleマップで見る
アクセス   公共交通
JR根室本線「芦別駅」→空知交通(株)キラキラバス「芦別駅前」(頼城線)→「頼城学校前」下車徒歩1分


芦別市街→国道452号(三笠方面)約6.5km(頼城町の国道452号左手)
問い合わせ先   星の降る里百年記念館
TEL:0124-24-2121
FAX:0124-24-2124
E-mail:hkanri@city.ashibetsu.hokkaido.jp
MEMO   校舎は、1954(昭和29)年に新築され、耐火性の面からレンガで造られた。
全国で唯一残っているレンガ造の小学校校舎と言われ、現在は星槎大学として使用している。
敷地外から外観のみ見学・撮影可能。敷地内の見学は所有者等の許可が必要。
周辺の見どころ   頼城の「坑夫の像」
旧三井芦別鉄道橋梁+車輌(旧三井芦別鉄道炭山川橋梁)
かみすながわ炭鉱館・坑夫像


「そらち炭鉱の記憶をめぐる」トップへ | このサイトについて | リンク | サイトマップ