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空知の分類: 行政・政策・税 > 地域政策

最終更新日:2019年6月21日(金)

炭鉄港関連イベント情報


新着情報

・令和 元年 6月10日 祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会に参加しました

・令和 元年 6月 8日 祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会

・平成31年 4月10日  安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄 で「『炭山の碑』の記憶展」が開催されます

・平成31年 3月25日 「北海道時刻表」で炭鉄港紹介記事の連載が始まりました

・平成31年 2月27日 企業版ふるさと納税に係る感謝状を贈呈しました

・平成31年 2月25日 「めざせ日本遺産!炭鉄港セミナーin小樽」が開催されます

・平成31年 1月21日 炭鉄港動画第2弾「ぶらり炭鉄港」を公開しました

・平成30年12月17日 (室蘭市)蒸気機関車D51 560号に係るクラウドファンディングを行っています

・平成30年12月 6日 高橋はるみ知事が炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンターを訪問しました


祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会に参加しました

2019年6月8日に開催された「むろらん100年建造物保存活用会」主催による、『祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会』に参加しました。




祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会が開催されます

むろらん100年建造物保存活用会主催により、祝!令和元年・北海道150年「日本遺産」認定特別記念講演会が開催されます。

■日時 2019年6月8日(土) 13:30~15:30(13時開場)

■会場 室蘭プリンスホテル 鳳凰の間

■参加費 500円(資料代)

■受付 当日会場で受付します

■定員 先着200名

■主催 一般社団法人 むろらん100年建造物保存活用会 (http://muroran100.com)

■連絡先 090-9523-3037(村田代表理事)

【プログラム】

◯基調講演 「炭鉄港から見える室蘭の魅力」

 出演:NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 理事長 吉岡 宏高

◯パネルディスカッション

  コーディネーター:一般社団法人 むろらん100年建造物保存活用会 代表理事 村田 正望

  パネリスト:胆振総合振興局地域創生部地域政策課長 水井啓介

         :室蘭市地域おこし協力隊 佐藤 大輔

         :映画監督 坪川 拓史

祝!日本遺産認定(むろらん100年)ちらし

安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄で 「『炭山の碑』の記憶展」が開催されます

■主催 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

アルテピアッツァ美唄より東へ4km先にある「炭山の碑」にこめられた美唄市や市民の思い、故郷の記憶を「大理石」で形にした安田侃氏の思い、そして「炭山の碑」の建立を契機に紡いできたもの。そうした美唄が内に秘める「場の持つ力」を見つめ直し、改めて心に刻むための展覧会が開催されます。ぜひご来場ください。

■会期 2019年4月24日(水)~5月6日(月) ※会期中無休

■場所 展示室A、B

■料金 無料

〈関連企画〉

  ・特別対談 「時が生み出す力」

   話し手:舞踊家・三代目 花柳鳴介氏

   聞き手:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄館長 磯田 憲一氏

   ■日時 2019年4月28日(日)13時半 開場 /14時 開演

   ■場所 アートスペース

   ■料金 無料(炭山の記憶を繋げるために寄付を募っています)

   ■定員 200名(要申し込み)  

  ・バスツアー 「『炭山の碑』の記憶ツアー」

   ■日時 2019年5月4日(土)、5日(日) 各日 11:00~ 14:00~

   ■集合場所 アートスペース前 

   ■料金 1,000円

   ■定員  各20名(要申し込み)

 各申し込み・お問い合わせ

 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137 ※9:00~17:00、火曜休館

 HP は こちら (申し込みフォームがあります)

アルテピアッツァ記念展2019チラシ表 アルテピアッツァ記念展2019チラシ裏


  

月刊誌「北海道時刻表」で炭鉄港紹介記事の連載が始まりました

交通新聞社北海道支社で発行する月刊誌、「北海道時刻表」で炭鉄港の歴史や、関連施設の見どころを紹介する連載「歴史を巡る旅物語 ぶらり炭鉄港」が始まりました。

3月25日発売の4月号には、赤平市の炭鉱遺産ガイダンス施設が取り上げられています。

連載は来年4月号までの全13回を予定しており、小樽市総合博物館、三笠ジオパーク、旧室蘭駅舎&蒸気機関車D51560号など、炭鉄港推進協議会の構成市町13団体の各施設が順次、紹介されます。

【掲載予定】

 掲載月  テーマ  市町
 4月号 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設  赤平市
 5月号 小樽市総合博物館  小樽市
 6月号  安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄  美唄市
 7月号  クラウス15号蒸気機関車  沼田町
 8月号  三笠ジオパーク  三笠市
 9月号  夕張市石炭博物館  夕張市
 10月号  道の駅あびらD51(デゴイチ)ステーション  安平町
 11月号  旧室蘭駅舎&蒸気機関車D51 560号  室蘭市
 12月号  月形樺戸博物館  月形町
 2020.1月号  星の降る里百年記念館  芦別市
 2月号  旧三井砂川炭鉱中央竪坑櫓&炭鉱館  上砂川町
 3月号  岩見沢駅舎&レールセンター  岩見沢市
 4月号  小林酒造  栗山町

贈呈式写真1 贈呈式写真1   


企業版ふるさと納税に係る感謝状を贈呈しました

H28~30年度にかけて、炭鉄港の取組を推進するため当局が実施してきた「産業遺産シビックプライド醸成事業」に対して、企業版ふるさと納税として株式会社島津興業から多額の寄附をいただいたことから、島津忠裕代表取締役社長に知事感謝状を贈呈しました。

・日時 平成31年2月23日(土)
・場所 そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター 石蔵
    ※NPO法人炭鉱の記憶推進事業団定期総会の場をお借りして贈呈しました。
      関係者の皆様、ご協力くださいましてどうもありがとうございました。
・事業概要 パンフレット、パネルの制作・展示、セミナーの開催、モニターツアーの開催

贈呈式写真1    贈呈式写真2

【参考】島津興業と空知総合振興局との連携・協力協定の締結


めざせ日本遺産!炭鉄港セミナーin小樽が開催されます

小樽市民や観光客に炭鉄港をアピールし、ストーリーの理解を深めるため、「めざせ日本遺産!炭鉄港セミナーin小樽」が開催されます。ぜひご参加ください。

・日時 平成31年3月3日(日)
・場所 小樽市観光物産プラザ(運河プラザ三番庫)
・主催 (一社)小樽観光協会、小樽市

詳細はこちら(小樽観光協会HPへ)

セミナーチラシ

平成31年1月21日 炭鉄港動画第2弾「ぶらり炭鉄港」を公開

炭鉄港ゆかりの地域の魅力を発信し、広く普及するためのPR動画第2弾「ぶらり炭鉄港」を作成しました。
平成31年1月21日から4月30日までの期間を集中放映期間として、
関係地域だけでなく北海道銀行132店舗や札幌地下歩行空間など、道内161カ所で放映します。
また、炭鉄港推進協議会の構成団体が開催するイベント等でも放映されています。   放映箇所(PDF)

◎ぶらり炭鉄港(動画:約16分)

ぶらり炭鉄港




 動画はこちら(youtubeへ)





平成30年12月17日 蒸気機関車D51 560号に係るクラウドファンディングを行っています

主催:室蘭市

概要:室蘭市では、市に現存する蒸気機関車D51 560号(デゴイチ)を国の登録有形文化財である
    旧室蘭駅舎の隣接地に移設し、ライトアップを行うためにクラウドファンディングを行っています。
    本趣旨にご賛同いただける方は、ご協力をお願いいたします。 → 詳細はこちら(室蘭市HPへ)
    ※クラウドファンディングとは…
      不特定多数の人からインターネットを介して資金を集めること。

実施期間:平成30年12月17日~平成31年3月15日

移設等の実施スケジュール:車輌移設           平成31年夏頃
                  ライトアップ公開活用開始   同年10月頃

          室蘭市クラウドファンディングチラシ(表)   室蘭市クラウドファンディングチラシ(裏)

平成30年12月 6日 高橋はるみ知事が炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンターを訪問

場所:そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター

概要:高橋はるみ知事が、道内の特色ある団体や施設を訪問する「地域訪問」の一環で、
    そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターを初めて訪れました。
    知事は、炭鉱で使われていたキャップライトの充電装置などを見学した後、
    同施設を運営するNPO法人炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団の吉岡宏高理事長らと懇談し、
    炭鉄港についての説明に耳を傾けました。
    そして、「炭鉄港には日本遺産認定に必要なストーリー性がある。ぜひ頑張っていただきたい。」
    と激励しました。

知事の地域訪問(見学)  知事の地域訪問(お話し)

平成30年11月29日 炭鉄港セミナーを開催

場所:北海道立道民活動センター「かでる2・7」

プログラム
講演1:炭鉄港が北海道・日本近代化に果たした役割
                NPO法人炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団 理事長  吉岡 宏高 氏

講演2:産炭地域の可能性
                                       空知応援大使 鈴井 貴之 氏

パネルディスカッション:「炭鉄港ストーリー」の魅力
コーディネーター  NPO法人炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団 理事長       吉岡 宏高 氏
パネリスト      空知応援大使                                      鈴井 貴之 氏
             (一社)むろらん100年建造物保存活用会 代表理事   村田 正望 氏
            小樽商科大学グローカル戦略推進センター 学術研究員 高野 広康 氏

概要:札幌市で「炭鉄港セミナー」を開催し、会場は訪れた約500人の観覧者により埋め尽くされました。

   炭鉄港セミナーチラシ   満員御礼!!


   まずは、炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団の吉岡理事長に、炭鉄港について詳しく語っていただいた後、
   そらち応援大使を務める鈴井貴之さんが、空知の「何もないからこその可能性」について言及しました。
   最後には、前述のお二人に加え、むろらん100年建造物保存活用会の村田代表理事、
   小樽商科大学の高野先生を迎え空知、室蘭、小樽のそれぞれからみた炭鉄港と
   その周知方法についてパネルディスカッションを行いました。

               炭鉄港セミナー吉岡理事長 

平成30年11月3日~4日、17日~18日 炭鉄港モニターツアーを開催

場所:空知管内、室蘭市、小樽市

概要:炭鉄港を巡るツアーを開催しました。
    初日は、小樽市総合博物館で、1884年に米国から輸入した蒸気機関車「しづか号」見学後、
    夕張市へ移動し、夕張鹿鳴館の見学や、市石炭博物館において模擬坑道の体験を実施しました。
    翌日には、室蘭市へ移動し、れんがや石造りの建物が並ぶ旧室蘭駅周辺を散策しました。
    参加者からは、「1度に3つの物語を体感できる非常に充実したツアーでした」
    「このツアーに参加しなければわからなかったことが多かった。とても学びの多いツアーでした」
    といった感想をいただきました。

【1】 2018年11月 3日(土)~ 4日(日) 

【2】 2018年11月17日(土)~18日(日)

炭鉄港モニターツアー1   炭鉄港モニターツアー2

平成30年9月21日(金) 炭鉄港に関する授業を実施

場所:岩見沢市立美流渡中学校

概要:美流渡中学校の生徒たちは、社会科の授業で地元の旧国鉄万字線や
    炭鉱の映像を視聴し、身近な炭鉄港に関する歴史を学びました。
    また、学んだことを参考に炭鉄港の歴史をPRする方法について活発に議論し、
    「新聞を作って観光客に見てもらおう」などとアイデアを出し合いました。

seitomesen   hanasiai

平成30年9月8日~10月8日(土・日・祝日のみ) 赤平アートプロジェクト2018が開催

場所:旧住友赤平炭鉱坑口浴場
    赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設

概要:11作家42点の作品が展示されています。
    炭鉱の遺産と芸術家たちのコラボ作品をぜひ会場でご覧ください!
    土・日の夜にはきれいにライトアップされた立坑を見ることもできます。 
    家族と、恋人と、ロマンチックな雰囲気に浸るのもいいかもしれませんね。詳細はこちら(外部サイトへ)

平成30年8月28日 炭鉄港動画を空知・小樽・室蘭で放映

場所:放映箇所(PDF)

概要:下記の動画を各所で放映します。

平成30年8月27日 炭鉄港動画を公開

◎炭鉄港イントロダクション(動画:約1分)

炭鉄港動画イントロ 動画はこちら(youtubeへ)

◎3分でわかる炭鉄港(動画)

「情報カフェ赤れんが」(平成30年3月3日放送)炭鉄港抜粋版(youtubeへ)

◎10分でわかる炭鉄港(動画)

炭鉄港動画本編 動画はこちら(youtubeへ)

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