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空知の分類: 行政・政策・税 > 地域政策

最終更新日:2016年12月14日(水)


【企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について】


【企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)について】

 空知総合振興局では、企業版ふるさと納税制度を活用する事業として「産業遺産シビックプライド醸成事業」を含む、地域再生計画「産業遺産(炭・鉄・港)の保全・活用による交流人口拡大プロジェクト」を内閣府へ申請しておりましたが、平成28年11月29日に認定されました。

企業版ふるさと納税制度については、こちらをご覧ください。

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 平成28年12月13日
 寄附の申し出をいただいた株式会社島津興業 代表取締役社長 島津 忠裕様から、寄附目録を受領いたしました。

寄附目録受領


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「炭・鉄・港」とは・・・?     炭鉄港

 国内で最大規模の石炭生産の中で発展してきた空知地域の主力となる幌内(三笠市)で採掘された「石炭」が、日本で3番目に敷設された「鉄道」により、小樽の「港」に運ばれました。
 また、石炭会社が室蘭で「鉄鋼」の生産を開始し、鉄道がさらに延伸され、小樽は港と運炭鉄道によって北海道のゲートウェイとして繁栄し、室蘭は空知地域の石炭から鉄や鋼を造り日本の近代化に貢献してきた歴史があります。
 これら3つを結ぶ「炭鉄港」は北海道の近代化を進めてきたのです。

【産業遺産シビックプライド醸成事業】

 ■事業期間
 平成28年度~平成30年度        

■事業内容
 炭鉱開発や鉄鋼生産など、黒田清隆をはじめとする薩摩藩士が北海道の近代化に大きく関わってきた歴史的背景を掘り下げ、産業遺産とともに地域内外に発信することで、地域住民の意識を刺激し、「シビックプライド」の醸成をはかります。
 また、地域の新たな魅力として「炭・鉄・港」と薩摩藩士との歴史的な繋がりを広くPRすることで、交流人口の拡大を図ります。

寄附の申出をいただいた企業

 企業情報

 企業紹介

島津興業

株式会社島津興業
 代表取締役社長 島津 忠裕

 本社 〒892-0871
              鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1

  当社は、鹿児島中央駅から車で15分の鹿児島市磯地区に存
在し、世界文化遺産に登録された大名庭園「仙巌園」や島津家
800年の歴史と文化を語り継ぐ博物館「尚古集成館」、薩摩切子
を復元し製造販売する「薩摩ガラス工芸」といった観光事業を中
心に、鹿児島県の山林を守る林業から旧藩の牧場を活用したゴ
ルフ場なども展開しており、さまざまな地域開発事業を通じて鹿
児島の魅力を守り伝える企業です。

 お問合せ先
  地域創生部地域政策課地域資源活用推進室
   電話:0126-20-0036(直通)