スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 商工労働観光課 >  「現場対応者向け外国人受入れ研修会」及び「観光地域づくりセミナー」


最終更新日:2017年9月28日(木)

 

「現場対応者向け外国人受入れ研修会」及び「観光地域づくりセミナー」


 空知管内でも外国人観光客が増加する中、地域の素材を活かした受入れプログラムやインバウンド対応の必要性・手法を学び、観光客の満足度を高め、長く滞在してもらうことで、交流人口や消費の拡大につながる「稼げる観光地づくり」を目指すためのセミナーを二部構成で開催します。

【日時】 平成29年10月20日(金)13:00~16:15

【場所】 空知総合振興局 4階講堂

【定員】 第一部、第二部ともに100名

【参加費】 無料

【プログラム】

 第一部 「現場対応者向け外国人観光客受入れ研修会」(13:00~15:00)

 講師 インバウンドアドバイザー  ポール・ハガート氏 ほか

  1.日本、北海道のインバウンドの状況

 2.外国人観光客へのホスピタリティとは?

 3.ワークショップ(外国人が日本に来て困った事例をもとに対応方法をロールプレイで実践)

 4.グループワーク(マップやジェスチャーを駆使して道案内を実践)

【講師紹介】 

インバウンドアドバイザー ポール・ハガート氏

ポール

ニュージーランド出身。ニュージーランドで日本人観光客の滞在をサポートする仕事に従事。2006年北海道に移住。ニセコのホテルなどでマネージャーを務める。2010年から2016年までニセコ町商工観光課戦略推進係主査として、外国人観光客誘致に手腕を発揮。現在はコンサルタント業務をはじめ、インバウンド観光客のアテンドなど幅広く活動。道内の大学でインバウンド観光についての特別講義も行なっている。


 第二部  『住んでよし、訪れてよしの“稼げる”観光地域づくり』

       「地域の普段着の魅力を活かしたインバウンド観光振興セミナー」(15:15~16:15)

 講師 株式会社北海道宝島旅行社 代表取締役社長 鈴木 宏一郎氏

   1. 国が進めるインバウンド対応の必要性 

 2.全道各地ですでに動いている事例紹介

 3.地域にあるものを活用した受入れプログラム

 4.体制作りの進め方など

【講師紹介】 

株式会社北海道宝島旅行社 代表取締役社長 鈴木 宏一郎氏

セミナー

1965年北九州市生まれ。2007年4月に北海道の体験型・滞在型・交流型観光の振興に取り組む、株式会社北海道宝島旅行社設立。全道各地の着地型観光振興、インバウンド観光振興による「住んでよし訪れてよしの‘‘稼げる”観光地域づくり」の支援に奮闘・努力中。北海道グリーンツーリズムネットワーク事務局長。


【お申込み方法】

 「参加申込書」に必要事項をご記入の上、10月13日(金)までにFAXまたはメールでお申込み下さい。
 
 ※「セミナーチラシ」はこちら
【第一部】 
【第二部】からダウンロードできます。

 ※「参加申込書」はこちら【Word】からダウンロードできます。

   (PDF版はこちらからダウンロードできます。)


 【お申し込み及びお問い合わせ先】

 〒068-8558 岩見沢市8条西5丁目

 空知総合振興局産業振興部商工労働観光課観光振興係

 電話:0126-20-0063

 FAX:0126-25-9712

 E-mail:hirose.aya@pref.hokkaido.lg.jp

(電子メールでお申込の際は、@(アットマーク)を半角に変換して送付してください)