スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 農務課 >  ジャガイモシストセンチュウ防止対策


最終更新日:2016年3月09日(水)


ジャガイモシストセンチュウ防止対策


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■      

ジャガイモシストセンチュウ防止対策
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■                  

ジャガイモシストセンチュウは昭和47年に北海道で発生が確認された以降、年々拡大しています。
北海道ではセンチュウの早期発見、防除の実施、まん延防止を基本とした
ジャガイモシストセンチュウ防除対策基本方針」を定め、総合的な対策に取り組んでいます。

ャガイモシストセンチュウとは

ナス科の植物(馬鈴しょ、トマトなど)に寄生し、養分を吸収することにより生育不良となり、収量が低下します。人体には無害ですが、一度畑に侵入してしまうと、完全に根絶させることは難しく、また家庭菜園であっても発生するとまん延するおそれがあるため、馬鈴しょ生産農家や産地において大きな問題となっております。

入やまん延防止対策

(1)山菜採りや写真の撮影等をする場合は、畑に立ち入ったり、車を乗り入れたりしないでください。
(2)家庭菜園で馬鈴しょを植えるときは、正規に販売している種馬鈴しょを使用してください。
(3)早期発見の観点から、土壌検診や植物検診を実施してください。
(4)4年以上の輪作体系の遵守や野良生えイモを完全に除去してください。
(5)土壌や生産物の制限、農業機械や車両等の洗浄を徹底してください。

係項目

北海道種馬鈴しょ生産販売取締条例について                                        「北海道例規類集データベースサービス」を参照
( 北海道例規類集 > 第10類 農政 > 第7章 農産園芸 > 第1節 種子・種苗 に掲載 )                                           

種馬鈴しょの検査・流通
(北海道農政部農産振興課のページ)