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最終更新日:2014年8月20日(水)


重点地区稲WCSの収穫が始まりました


重点地区稲WCSの収穫が始まりました

地域第1係(奈井江町)

 

 今月12日以降好天が続いており、イネは乳熟期を迎え、土壌表面も乾き、今後も好天が続くと見込まれるため、水田農家(伊藤氏)と酪農家(北氏)の合意にもとづき、8月16日(土)13:00~収穫が始まりました。
 今年は高島地区に共同で所有するコンバイン2台を用いて、6.1haを刈り取り、水分は68%、(普及センターの指導により)刈り高は12~15cmとしました。
 作業を行った伊藤氏の話では「今年は今までになく重い。急いで刈ると機械が詰まりそう。」と手応えを感じているようでした。
 収量調査結果では、昨年のWCSは草丈73cm、水分50%換算収量は1725kg/10aでしたが、本年産は草丈95cm、収量2083kg/10aと過去最高の豊作になりました。
 刈り株の上にWCSを乗せた状態で2日間程度天日干しし、水分を50%まで落としてから梱包作業を行う予定です。
 

 

コンバインによる収穫

コンバインによる収穫風景

              

           収穫風景              汎用コンバインで収穫します

 
                         

 

 

 

 


 

 

 
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