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最終更新日:2017年7月21日(金)


「中村地区の農業を考える会」研修会を開催


「中村地区の農業を考える会」現地研修会を開催しました 

  7月14日 地域第2係の重点対象地区である美唄市中村地区の「中村地区の農業を考える会」が現地研修会を開催しました。「考える会」メンバー7名のほか、JAびばい、美唄市役所からも参加がありました。
 研修会では、「今年の土づくりの取り組みと技術情報(畑作・大豆)」、「早期出荷に向けた露地移植スイートコーン栽培」、「春作業の省力化~水稲無代かき栽培」についてそれぞれの実証ほ場で、普及センターより説明を行いました。また、栽培に取り組んでいるメンバーからも、実際に行ってみての感想や注意点などの話がありました。
  参加者からは、なたね後作の野良生え対策、スイートコーンの今後の管理と防除、無代かき栽培のほ場づくりの方法などについて質問があり、活発な意見交換が行われました。
 今後は、このような普及センターより提案した技術について、実証ほの成績
検討会を行います。また、新たな取り組みとしてH30年以降の米直接支払い交付金の廃止を見込んだ「収益向上を目指した営農モデル」の検討についても取り組んでいく予定です。

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輪作による土づくりの取り組みについて  露地移植スイートコーン栽培について

    橋下普及指導員(中央)      説明する千田専門普及指導員(右)  

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      水稲無代かき栽培について          無代かき水田の水稲生育状況

         二俣係長(右)