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最終更新日:2017年3月09日(木)


170306きら☆そら水稲栽培研修


   北空知管内女性グループ「きら☆そら」
平成29年度第1回水稲栽培研修を開催!! 

 平成29年3月6日に深川合同庁舎で、「水稲栽培研修」(参加人数:8名)が行われました。
 研修会の内容は
  (1) 「は種と育苗管理の基本」  講師:普及センター 光永主査
  (2) 「置床鎮圧育苗(楽ちん育苗)について」     講師:普及センター 小柴専普
  (3) 情報提供 
                第56回全国青年農業者会議 プロジェクト発表 土地利用型作物部門
         農林水産省経営局長賞
           「省力化を目的とした水稲疎植 (株間2倍) 栽培の検討、評価… 導入へ」
              情報提供者 沼田町農業研究会 桝田浩孝 氏
  (4) 質疑応答&意見交換

 今回の研修は、2月9日に行われた総会にて、普及センターより「置床鎮圧育苗」の情報提供を行ったところ「もっと詳しく話が聞きたい。」と会員からの強い要望があり、開催することとなりました。また、その他の省力化技術として、疎植栽培の現地事例についても、沼田町青年農業者から話を聞きました。
 いずれの技術も、導入を検討する際は、慣行栽培との違いを十分に理解し、各家の栽培や労働実態をふまえて行うことが大切との話で締めくくられました。

 参加者からは「今回の研修で勉強したことを参考に、良い苗を育てて、田んぼに植えられるようにがんばります。」との声が多数聞かれ、今年1年の農作業への意欲が高まった1日となったようです。 

 今後も、普及センターでは、女性農業者の栽培技術・向上に向けた支援を行っていきます。    

 播種と育苗管理の基本    鎮圧育苗

  「は種と育苗管理の基本」について研修。 目指す苗は「ずんぐり苗」。老化苗にならないよう計画的に作業を進めましょう。

   「置床鎮圧育苗」について研修。慣行と比較し、苗のはぎ取り作業が軽減され、作業時間も削減されます。
 疎植栽培  

意見交換

 沼田町青年農業者より「疎植栽培の実践事例について」情報提供を受けました。   質疑応答&意見交換では、ハウスの換気やかん水のタイミングについて、話がでました。
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