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最終更新日:2019年7月09日(火)


令和元年度(2019年度)北育ち元気塾 第3回研修会


 令和元年度 北育ち元気塾便りNo.3

令和元年度 北育ち元気塾 第3回研修会を開催

  令和元年(2019年)6月25日(火)、JAきたそらち本所ほかにおいて第3回「北育ち元気塾」の研修会が開催されました。

1 水稲幼穂形成期の確認といもち病防除について

 まず、農業改良普及センター北空知支所酒井専門主任が「用水形成期の管理といもち病防除について」抗議を行いました。

 その後、塾生は3つのグループに分かれ、普及センター職員から水稲のサンプルを割いて幼穂形成期の見方を習いました。ほとんどの塾生にとっては初めて見る水稲の幼穂ですが、長さが2mmに満たない物もあり、目を凝らして幼穂を探していました。

講師の酒井専門主任 

 説明に聞き入る塾生

今後の栽培管理の注意点を説明

まずは普及センター職員が幼穂の見方を説明

 塾生が幼穂を確認してみる  

 塾生が実際に幼穂を確認してみました

 

2 農業機械の保守点検

 

   株式会社 菱農さんで田植機の管理方法について説明を受けました。説明は高田店長です。シーズン最初や毎日の保守点検の注意点について説明を受けました。

 田植機を前に全員集合  説明に聞き入る塾生たち

田植機を前にした塾生たち
(中央は説明者の(株)菱農 高田店長)

エンジンオイルの確認の仕方はこうします。

3 複合経営の事例紹介

 

今回の「複合経営の事例紹介」の講師は、妹背牛町の北海道農業士関吉淳氏で、関吉氏のほ場で説明を受けました。関吉氏は水稲を主とした複合経営を行っていますが、以前は牛の飼養やスイカの栽培も行われていたそうです。現在は水稲の有機栽培や減農薬栽培に力を入れられているなど、農業に対する熱い思いを語っていただきました。

 複合経営講師の関吉さん  講師を前に聞き入る塾生たち

 北海道農業士の関吉淳さん(中央)

 講師を車座になって囲み、話を聞きました

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