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ホーム > 産業振興部 > 空知農業改良普及センター >  由仁町稲作研究会 平成30年度育苗巡回


最終更新日:2018年5月22日(火)

空知南東部支所

由仁町稲作研究会で育苗巡回を実施しました

 5月11日(金)、由仁町稲作研究会と農協、普及センターで育苗ハウスを巡回し、苗質や移植適期について確認しました。また会員から、「密苗栽培」や「成苗置床鎮圧」といった近年話題となっている技術について質問がありました。

 今年は、長沼アメダスで4月20・21日の両日に最高気温が21℃を超え、4月27日の最低気温が-1.8℃になるなど、育苗前半から極端な温度条件が続きましたが、いずれの巡回先も出芽・生育不良は少なく、苗質・苗揃いは良好でした。

 当日の苗の状況から、育苗日数30~33日でおおむね移植適期となることを確認しました。

密苗栽培5月11日  密苗栽培の苗の状況を確認(5月11日撮影)
   
 普及センター説明 育苗巡回後、普及センターから、密苗栽培技術・成苗置床鎮圧技術の概要、移植までの管理についてそれぞれ説明
   

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