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ホーム > 産業振興部 > 空知農業改良普及センター >  平成30年の水稲脱穀状況


最終更新日:2018年10月31日(水)

空知南東部支所

平成30年の水稲脱穀調査状況について

本年は、6月~7月中旬にかけての著しい天候不順や、出穂~登熟初期の低温により、穂数・穂ぞろい・登熟ともに平年以下の年となりました。10月23日には、水稲作況ほ、及び重点普及活動地区で刈り取ったサンプルをホクレン・農協・普及センターの関係者で脱穀し、収量や品質への影響について確認しました。

  とうみの調整  唐箕(とうみ)の調整の様子。今年の粒径はおおむね平年並ですが、籾選別のための調整を毎年行っています。
   

 もみすり機に玄米をかける

 

 脱穀したサンプル

玄米 

調査ほ場の玄米の一例。青未熟粒は平年並~やや多

(品種:「ゆめぴりか」、サンプル刈取日:9月21日)。 

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