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ホーム > 産業振興部 > 空知農業改良普及センター >  水稲間作秋まき小麦に関する現地事例視察2(起生期篇)


最終更新日:2017年4月25日(火)

空知南東部支所

水稲間作秋まき小麦に関する現地事例視察(岩見沢市北村の事例・その2)

 

⇒前回(越冬前3.5葉期)の視察状況はこちら

昨年(平成28年10月14日)に引き続き、岩見沢市北村豊正地区の水稲間作秋まき小麦の現地視察を4月13日に実施しました。当日は降雪のため、ほ場全体を十分に確認することはできませんでしたが、全般的に大豆間作よりも根張りがよい状況でした。茎数は4月5日時点で平均1028本/へいべい  とまずまずの結果でした。

起生期の小麦1 

視察時の小麦の様子。

起生期に差し掛かったと思われます。

(品種「きたほなみ」)

 起生期の小麦2

稲の株元でも

しっかりと根を張っています

 全景

 ほ場全景。当日はあいにくの吹雪で

生育を十分に確認できませんでした。

 全景2

 別の日(4月7日)に撮影した小麦

場所は前回と同じです。

⇒前回(越冬前3.5葉期)の視察状況はこちら

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