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最終更新日:2014年3月18日(火)


空知乳量維持プロジェクトがスタートしました


空知乳量維持プロジェクトがスタートしました
 3月14日に空知乳量維持プロジェクトが開催されました。
 このプロジェクトは空知の酪農産業の振興と酪農生産基盤の維持を目指したいという地域の想いから発足しました。ホクレン及び中央会、普及センターが中心となって検討を重ね、まずは酪農に携わる人材の育成を図ることを目指します。対象は主に管内農協酪農畜産担当職員。開催は毎月1回、研修期間を2年間に定めました。内容は酪農に関する「基礎学習」と酪農の様々な問題について検討する「課題検討会」の二本立てで進めていく予定です。
 今回は、基礎学習では、乳牛の栄養管理について学習しました。そして課題検討会では、普及センターから管内の飼料用とうもろこし栽培と耕畜連携の事例を話題提供しました。その後の検討会では「耕種農家への交付金の下支えがなくなった場合に栽培が継続されるか不安」、「耕種農家と畜産農家のマッチングが重要」などの意見が交わされました。
(執筆:太田)

基礎学習で太田主査の説明を熱心に聞く参加者