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最終更新日:2017年10月03日(火)


H29拓殖大学北海道短期大学農業農村整備現地学習会


 

                               

 ~  農業農村整備の役割と魅力を発信 ~

 

 

 7月12日(水)、拓殖大学北海道短期大学 環境農学コース農学ビジネス学科の学生15名を対象に農業農村整備事業とは何かをテーマとして、工事現場を見学しながら学習会を開催しました。

 農学ビジネス学科の学生は、7割以上の実家が農業を営んでおり、実践的な知識拡大のため、農業農村整備に関する学習会を行い今年で7回目となります。

 

 学習会では、大学構内で近年の北海道農業の現状と課題、農業農村整備事業の目的などの講義を行った後、実際に稼働している工事現場を見学しました。

講義の最後には、妹背牛町で農業を営んでる佐々木さんから農地の大区画化により労働力削減やGPSの導入により一層の効率化への期待、直播には地下かんがいが最適などの生の声も伺えました。

  

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皆さん熱心に勉強しています。



道営農地整備事業(経営体育成型)「一已中央2一期地区41工区(深川市)」の区画整理工事、暗渠排水工事の現場を見学しました。

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管を埋設する溝を掘削する様子。

 普段立ち入ることのない施工現場を見学し、各工種(区画整理・暗渠排水・用水路など)について質問が寄せられました。


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一已中央2一期地区施工現場(深川市)

 

 

 また、施工業者である株式会社 金山若林の方からは、工事施工の課題点などの説明がありました。

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工事現場の概要説明(深川市)

 

 学習会を終えて、学生からは「実際に工事を見るのは初めてで、前半の講義内容を施工現場で確認でき、わかりやすかった」、など多くの感想が寄せられました。

 今回開催した出前授業で学生の皆さんが農業農村整備事業の役割の重要性について理解を深めていただければ幸いです。

 

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