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最終更新日:2019年1月16日(水)


H28 手形のある水路


 

     

               水路に手形を押してきました!  

 

 

                                               

                                                  2016年8月25日

              

北空知の水田地帯には、多くの用水路を見ることができます。

用水路は水田へ水を運ぶ水路のことで、田んぼの横を流れる小さなものから、落ちると危険なとても大きなものまでさまざまあります。

 

このイベントは毎年行われており、水土里ネット深川と北部耕地出張所が今まで小学校を対象に行ってきた学習会最後の行事として、深川小学校6年生に用水路の役割を学んでもらうとともに、用水の壁面に児童たちの手形つけ、思い出として残してもらおうというものです。

 

今年も45名の児童が参加し、深川市メムにある5号線支線用水路の壁面に手形を残しました。

  

               

手形1    手形2

 

ペンキを手に塗ってもらい、ズレないように気をつけながら「えいっ」と手形をつけていきます。

  tegata3    tegata2

           みんなで並んで順番に押していきます。                   うまく手形ついてるかな?

 

    

  こうして無事手形を押し終えました!

 最後に押した手形と一緒に集合写真をパチリ!楽しんでもらえたかな?  

                                                                                                             

                               tagata5

                                                                                         

 私たちは農村地域の農地や水路を整備することで作物の収量増加や品質改善を目指しています。

 しかしそれだけではなく、地域の人々や子供たちに農業・農村について知ってもらい、地域に根ざしたものにしていくことも私たちの重要な仕事です。

 

 

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