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最終更新日:2019年1月16日(水)


出前授業


~「小学校で出前授業を行っています」~

 

当出張所では、北海道でも有数の稲作地帯である深川市、自分たちの住む地域の基幹産業である

農業や農業施設について、理解を深めてもらうことを目的とした出前授業を平成17年より実施し

ており、今年で11年目になります。

 今年は平成27年11月12日(木)に深川小学校4年生44名、平成27年11月27日(金)に北新

小学校3,4年生12名を対象に、各小学校に赴き午前中に2時間の出前授業を実施しました。

 「深川地域の歴史」、「農業用水利施設の役割」、「お米ができるまで」、「どうして田んぼを

大きくするの?」、「あんきょ排水ってな~に?」など水田農業について、水土里ネット深川と協

同でお話をしています。

 

 1時間目には深川市における農業の歴史や農業用水などについてスクリーンを用いて説明を行い、

その後千歯こきによる脱穀や籾すり、石臼を用いたそば粉つくりの体験型授業を行いました。

 

                       【深川市における農業の説明】

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   【千歯こきによる脱穀体験】          【石臼を用いたそば粉つくり】

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 2時間目には、「区画整理」・「食料自給率」・「農村に生息する生き物」・「深川の農業や歴史」

の4つのブースに分かれた学習を行い、出張所の仕事や農業について楽しく学んでもらいました。

 

     【区画整理ブース】              【食料自給率ブース】

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     どっちの模型がはやいかな?            日本の食料自給率の低さに驚いていました

 

    【農村の生き物ブース】            【深川の農業や歴史ブース】

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   この生き物は益虫?害虫?どっち?           みんな元気よくクイズに答えてくれました

 

 北部耕地出張所では、今後も地元の子供たちに農業や農村整備についての出前授業を実施し、

農業に対する関心を深めてもらうための取り組みを続けていきます。

 

                過去の出前授業はこちら 

 

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