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最終更新日:2017年9月07日(木)


道有林への入林について


森 林 室

道有林に入林する場合は、入林手続きが必要です。

 エゾシカ狩猟期間中(10月1日から翌年3月31日までは、

事故防止のため、狩猟以外の目的による入林はご遠慮願います。

  このページは、空知総合振興局森林室で管理している道有林へ入林する場合の手続きについて案内しています。
  入林手続きは、私たちが森林整備するうえでの重要な資料となるだけでなく、万が一事故などが起きたときの手がかりになるものです。必ず手続きをして入林してください。  
  また、一般のレジャーによる入林は、開放林道以外の車両(冬季のスノーモービル)の乗り入れはできませんのであらかじめ了承してください。                                   なお、平成29年度から、道有林での調査・測量等で無人航空機(ドローン)を飛行させる場合には、「無人航空機の飛行実施申出書」の提出が必要となりました。                                           

  


クマゲラ

入林ゲート・案内板 入林届出箱 入林届簿


 入林にたっての注意事項
   道有林を利用される方は、次の事を守って入林してください

 1 事故の未然防止のため、巡視員等の指示に従ってください。
 2 林内で火気は使用しないでください。また、たばこの投げ捨てをしてはいけません。
 3 樹木、植物等を採取、損傷してはいけません。
 4 森林法、自然公園法など法令に制限の定めがある場合は、これを遵守しなければなり            ません。     
  
 5 林道走行中は、カーブでは徐行し、安全確認を十分行ってください。い。                            
6 ゴミは必ず持ち帰ってください。                                                      7 道有林内において事故等が発生した場合の責任は、入林者が負うものとします。


その1 山菜採り、登山、魚釣り、ハイキングなど一般のレジャーで入林される方

→林道入口などにある入林届に記入する。                                                   森林室では林道の入り口などに入林届出箱(郵便ポスト型)を設置していますので、その中にある入林届簿に「氏名」・「住所」・「連絡先の電話番号」・「車両番号」を記入してから入林してください。

その2 道有林を借り受けていて、その目的のために入林される方

入林届を提出する。                                                              お手元の「道有林野賃貸借契約書」・「道有林野土地貸借契約書」に基づく入林です。
  一般のレジャーの届け出はありません。
  保安林やその他法令の許認可が必要な場合は、詳細な打ち合わせが必要ですので、恐れ入りますが直接空知総合振興局森林室で打ち合わせのうえ、手続きすることとなります。                            手続きされる方は、予め、森林室で配付の用紙に記載し届け出をしてください。
無人航空機(ドローン)を飛行させる場合には、「無人航空機の飛行実施申出書」の提出が必要です。         また、借り受けている土地以外への入林は通行を除いては立ち入ることはできませんので了承願います。

その1・その2以外で入林される方

 入林のために承認証が必要です。予め、空知総合振興局森林室へ申請してください。 無人航空機(ドローン)を飛行させる場合には、「無人航空機の飛行実施申出書」の提出が必要です。    


 

狩猟で入林される方 

 入林のためには、承認証が必要です。計画的に空知総合振興局森林室へ申請してください。
 各市町で実施する有害鳥獣駆除についても、空知総合振興局森林室へ申請が必要です。                            

                                                                                                                           

                                                     

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