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最終更新日:2011年8月10日(水)


開放林道について


   開放林道について
道有林では、道民の皆様に森林を身近に感じて頂けるよう、火災気象通報等発令中など
危険な場合を除き、林道の一部を一般開放(車両通行)している場所があります。
「開放林道」の一覧 を参照してください。
開放林道の通行にあたっては、次の点に留意してください。
1.火災気象警報等発令中及び積雪時は、原則として入林(車両通行)を禁止しています。
2.台風・降雨など気象条件が悪い場合は、災害の危険がありますので入林しないでください
3.林道は森林整備等事業のため大型車両が通行する場合があり、一部区間で通行禁止とする
 場合があります。工事標識等で通行制限を確認し、事故のないよう注意してください。
4.林道の規格・構造は、一般の国道、道道とは異なり路肩の弱いところや落石等の恐れも
 ありますので、特に次のことに注意してください。
 ア 砂利道のため石が跳ねたり、落石や路面の凹凸により車体が路面(横断排水施設等)に
   接触し車両を破損する場合があります。また、道幅が狭く、急カーブ、急勾配もあるた
   め、車のスピードは時速20km以下で安全を確認しながらゆっくり走行してください。
 イ 夜間または濃霧のときの通行は避けてください。
 ウ 見通しの悪い箇所での駐車は避けてください。
5.シカなど野生動物の飛び出しや出会いがしらの接触の危険がありますので、見通しの
 悪い場所では特に注意してください。
6.道有林内において事故等が発生した場合の責任は入林者が負うものとします。