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最終更新日:2011年5月20日(金)


林業技術伝承の森の紹介


林業技術伝承の森の紹介
 地域の目標となる森林、それを育ててきた人達の山づくりにかける情熱、培われてきた森林育成技術などを次代に継承していくためのもので、空知管内では3箇所が選定され、それぞれの目的のために活用されています。

トドマツ枝打ち施業技術
◆トドマツ枝打ち施業技術(深川市)

 良質大径材生産を目標に枝の枯れ上がり状況を観察しながら、主伐候補木に4mの枝打ちが実施されており、地域の視察研修の場として活用されています。

トドマツ優良大径材生産技術
◆トドマツ優良大径材生産技術(栗山町)

 主伐目標林齢を80年と定め、優良大径材による建築構造材生産を目指し5mまでの枝打ちが実施されており、トドマツ育林施業における地域の模範となっています。

トドマツ間伐施業技術
◆トドマツ間伐施業技術(砂川市)

 主伐林齢を60年とし、建築構造材生産を目指しています。
 疎・中・密仕立てによる3タイプの間伐試験地を設定し、林分の生産目標にあった間伐技術の確立に役立っています。