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最終更新日:2012年11月27日(火)


 

林業普及活動の内容

 林業普及指導員の普及活動を紹介します。 

   
●森林所有者・森林組合職員・市町村林務関係職員、林業関係企業体に対して、間伐指導や様々な内容の研修会を実施しています。

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 間伐方法・選木等の現地研修

間伐研修会(地域ごとに)、高性能林業機械実演等の研修会、施業技術現地研修会、低コスト施業・集約化施業研修会、樹種の学習会、バイオマス利用推進研修会、きのこ植菌研修、鑑賞炭の作成方法等体験など。   (研修は年度末に、各森林組合・市町村等に研修内容の要望を集め実施しており、毎年変わります)
   
間伐事業の推進や無立木地解消のため森林組合と事業推進を進めています。   3
森林組合が主催する 地区別懇談会(年8回程度)に参加し、手入れの必要性や造林補助事業の説明を行っています。

 地区別懇談会

 
 木質資源の活用推進(地材地消の推進)  

・芦別市において地材地消検討委員会を開催。市では実際に市有林から出された材で市営住宅を建設しています。一般住民に対しその意義や理解を深めて貰うため「バスツアー」を毎年開催しています。

・夕張市において、平成23年度~27年度に建設予定である市営住宅に対し、市有林の材を利用した建設を勧めています。             

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バスツアー(カラマツ人工林視察)

 
 
 林業グループの活動支援  
 「北空知森林組合緑友会」と「くりやま女森ー(メモリー)の会」の活動を支援しています。  3
 

 くりやま女森ー(メモリー)の会

   
 学校等の学習支援  
指導林家と協働し地元の小学生や高校生に対し、学習支援を行っています。(毎年、10~15回実施) 
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 エゾヤマザクラの種を採取、精選、播種(3年生) 3年間育て→

 卒業記念植樹(6年生)