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- 北海道炭礦汽船(株)のキリスト教徒の社員等により運営されてきた教会堂です。教会の建設の際に周囲に植えたアカシアの樹が、現在では教会堂の屋根より高くなり、「アカシアの教会」として地域住民に親しまれています。
- 建物の設計は、北海道炭礦汽船(株)の野崎達雄氏(夕張工業学校の設計者)が行ったと言われています。
- 建設資金は、北海道炭礦汽船(株)をはじめ多方面から集めた多額の寄付や婦人会が主催したバザー・音楽会・映画会などの収益金が充てられました。
- 北海道炭礦汽船(株)が鹿の谷地区に進出し、辺り一帯は、支店や職員住宅、倶楽部などが建設され、急速に開かれました。地区の主要な建築物の中で最後に建設されたのがこの教会堂です。
- 現在は、日本キリスト教夕張教会堂として運営されており、信者たちが手入れしています。
- 映画「塩狩峠」(昭和48年 松竹・松竹ワールドワイド制作)の中で旭川六条教会として登場します。
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