スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設管理部 > 札幌建設管理部 >  北海道と札幌管区気象台が共同して行う洪水予報の開始について(札幌土木現業所)


最終更新日:2013年9月10日(火)


北海道と札幌管区気象台が共同して行う洪水予報の開始について(札幌土木現業所)


北海道と札幌管区気象台が共同して行う
洪水予報の開始について
 

 平成13年6月に水防法と気象業務法が一部改正され、従来の国土交通大臣が気象庁長官と共同で行う洪水予報に加えて、都道府県知事が指定した河川について気象庁長官と共同で洪水予報を実施する制度が整いました。


水防法の改正について(pdf.file 8kb)

○洪水予報を実施する河川
 北海道と札幌管区気象台では共同で、平成16年7月2日から、2級河川新川について洪水予報を開始しました。実施区間は次のとおりです。

水系名 河川名   実  施  区  間   基準地点
新 川 新 川 札幌市西区発寒16条1丁目地先(琴似発寒川の合流点) から海まで 天狗橋
水位観測所

(平成16年7月2日 北海道告示第648号)


新川水系新川洪水予報実施区間位置図(pdf.file 62kb)


洪水予報の種類(pdf.file 9kb)


○浸水想定区域の指定・公表  
  河川が氾濫した場合に想定される浸水想定区域と浸水した場合に想定される水深を示した浸水想定区域図を作成しました。
  この浸水想定区域図は、北海道建設部河川課、札幌土木現業所治水課及び事業課にて縦覧しています。 

新川水系新川浸水想定区域図(pdf.file 306kb)