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ホーム > 建設管理部 > 札幌建設管理部 >  道道仁別大曲線の供用開始について


最終更新日:2017年3月10日(金)

道道仁別大曲線(羊ヶ丘通)の供用開始について

平成16年度から整備を進め、平成28年3月31日に一部供用(札幌方面)していた道道仁別大曲線(羊ヶ丘通)について、次のとおり全面供用を開始することとなりましたので、お知らせします。

【供用開始日】

 平成29年3月30日(木)午前10時

【供用箇所】

 国道36号合流部(詳細は、別図参照)

【事業概要】

 事業名     :仁別大曲線道路改築工事

 事業区間延長:北広島市大曲工業団地から輪厚・国道36号まで L=2.74Km(詳細は、別図参照)

           (北広島市大曲工業団地~2.04Kmは供用済み)

 事業期間   :平成16年度~平成28年度

 事業費     :約69億円

【事業主体】

 北海道空知総合振興局札幌建設管理部

  (札幌市中央区南11条西16丁目2-1)

事業箇所図

仁別大曲線 

イメージ図

【整備効果】

  仁別大曲線の全面供用により、国道36号との交通の分担が図られるとともに、昨年9月に24時間運用が開始され

 た輪厚スマートICとのアクセス向上も図られることから、国道36号大曲地区や北広島IC付近における慢性的な交

 通渋滞の軽減や、沿道に位置する大曲工業団地や北広島輪厚工業団地へのアクセス強化が図られる。

仁別大曲線