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ホーム > 建設管理部 > 札幌建設管理部 >  平成29年度予算に係る工事請負契約における前払金の使途に係る特例の取扱


最終更新日:2017年4月20日(木)

 平成29年度予算に係る工事請負契約における前払金の使途に係る特例の取扱 について


別記1

 
 

 建設工事を受注された皆様へ

 
   平成29年度予算に係る工事請負契約における前払金の使途に係る特例の取扱
について
 
 

 記

 
 特例措置の対象となる前払金  
    特例措置の対象となる前払金(中間前払金を含まない。以下同じ。)は、平成28年4月1日から平成30年3月31日までに、新たに請負契約を締結する工事に係る前払金で、平成30年3月31日までに払出しが行われるものとします。
 また、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに請負契約を締結した工事に係る平成29年度の特例の適用については、発注者と受注者間で協議の上当該請負契約を変更し、特例を適用するものとします。
 
 特例措置の対象となる前払金の使途の範囲及び上限   
   特例措置により前払金の対象となるのは、現場管理費(労働者災害補償保険料を含む。)及び一般管理費等のうち当該工事の施工に要する費用(保証料を含む。)とし、これらに充てられる前払金の上限は、前払金額の100分の25とします。   3
3    既に請負契約を締結している工事の取扱い  
   平成29年4月1日以降において、既に請負契約を締結した工事についても、特例措置を適用することを可能としますが、当該請負契約における前払金の使用等の特例に係る規定を追加することが必要であるため、特例措置の適用を希望する場合は、別紙により協議してください。   
     
   
 

  
(札幌建設管理部入札契約課)