スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設管理部 > 札幌建設管理部 >  徳富ダムの概要2


最終更新日:2018年10月03日(水)


徳富ダムの概要




基本データ

  徳富ダムの概要

  徳富ダムの諸元

  徳富ダムの建設目的


ダムをもっと知ろう

  ダム建設の経過

 

トップページへ



徳富ダムの概要

事業の概要

  徳富ダムは、徳富川総合開発の一環として石狩川水系徳富川の北海道樺戸郡新十津川町字トップ地先に多目的ダムとして建設するものです。
  ダムは重力式コンクリートダムで高さ78.4m総貯水容量36,000,000m3効貯水容量33,400,000m3
洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水および水道水の供給を目的としています。


流域の概要

  昔、石狩川と徳富川の合流点付近は「トックプト」と呼ばれていました。
アイヌ語で「トック(tok)」は「凸起物」、「プト(put)」は「川の入り口」の意味です。
これが徳富の地名の由来とされています。
  徳富川は空知管内新十津川町に位置し、暑寒別岳や群別岳など標高1,300~1,500m級の増毛連峰に源を発して南東方向に流れ、新十津川市街地先で石狩川に合流する流域面積313.9km2、流路延長50.8kmの一級河川です。

  アクセスマップ / このページについて
北海道空知総合振興局札幌建設管理部 滝川出張所
073-0025 北海道滝川市流通団地3丁目1番5号
TEL:(0125)22-3434  FAX:(0125)22-3436