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最終更新日:2012年6月29日(金)

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

溶血性レンサ球菌咽頭炎とは

 A群溶血性レンサ球菌の感染によって引き起こされる急性の咽頭炎です。

 主にしょう紅熱、中耳炎、肺炎、髄膜炎等を引き起こします。

 

患者の年齢と潜伏期間

 4歳から9歳までの子どもに多く発症し、一年を通じて発生する感染症です。

 潜伏期は1日から3日です。

 

主な症状

 突然の発熱(38.5℃以上)、咽頭痛や偏頭痛、悪心、嘔吐、腹痛、いちご舌 などです。

 

治療と予防

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の治療方法としては、抗生物質が有効です。一般にはペニシリン系の抗生物質がよく用いられるようですが、かかりつけの医師の指示どおり飲んでください。

 また、この菌は主に飛沫感染なので人ごみを避け、手洗い、うがいなどの基本的な衛生管理を日頃から心がけてください。

 


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