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最終更新日:2019年5月23日(木)

HIV(エイズ)について

エイズとは

HIVと呼ばれるウイルスに感染することにより、体の病気に対する免疫が低下します。
その結果、様々な病気を発症した状態を「AIDS-エイズ-」といいます。
HIVはウイルスの名前、エイズは病気の名前です。

現在、体内からHIVを完全に取り除くことは出来ませんが、HIVに感染しても普通に社会生活を送ることが可能になっています。

発症する前に薬を飲むことで発症を遅らせ、入院することなく他の慢性疾患と同じように通院しながら生活を送ることができます。

HIV検査について

滝川保健所では、匿名・無料でHIV抗体検査を行っています。
来所し、カウンセリング後に採血を行い、検査結果をお伝えするまで約1時間程度です。

どのタイミングで検査を受けたらよいか

感染の有無をはっきり知りたい時は、感染の機会があってから3か月を経過してからの検査をおすすめします。
感染の機会があってから3か月程度経過しないと、正しく検査結果が出ないためです。

また、エイズに関して不安なこと、相談したいことがあれば、滝川保健所で無料・匿名で相談を受けられますので、お電話ください。

検査申込み・お問い合わせ・相談先

滝川保健所では、検査の予約や相談を受け付けしています。
検査は無料で行うことができ、申し込みは匿名で行うことができます。

滝川保健所 健康推進課 健康支援係
エイズ相談・予約専用電話:0125-24-3666 ※担当が直接対応します。
保健所代表電話:0125-24-6201
※月曜日~金曜日 8時45分~17時30分 年末年始祝日除く

検査について

【検査内容】 血液検査

【検査結果】

  • 陰性の場合 当日、本人にお伝えします。(約1時間後)
  • 陰性でない場合 二次検査を行い、約2週間後に来所していただきお伝えします。

日本のHIV感染者について

2015年にHIVに新たに感染した人は全国で1,434人、北海道では33人です。
全国では2008年の感染者数1,557人をピークに横ばい傾向にあり、北海道では微増の傾向にあります。

HIV、AIDS陽性報告者数のグラフ

北海道の保健所で無料・匿名で行っているHIV検査は、2009年の新型インフルエンザ以降、検査件数が減少しています。最も多かった2008年は3,880件の検査件数でしたが、2016年には1,670件とほぼ半減しています。

北海道の保健所でのHIV相談検査件数のグラフ

令和元年度「HIV検査普及週間」

□検査日 令和元年6月12日(水)要予約(0125-24-3666)

□滝川市立図書館展示コーナー 令和元年5月24日~6月26日(水)開催

ポスター

関連ページ

公益財団法人 エイズ予防財団のページ

エイズ予防情報ネット(エイズ予防情報センターのページ)


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このページに関するお問い合わせ
〒073-0023 北海道滝川市緑町2丁目3番31号
滝川保健所(空知総合振興局保健環境部滝川地域保健室)
電話番号:0125-24-6201
FAX番号:0125-23-5583
メールアドレス:takikawaho.somu11@pref.hokkaido.lg.jp
※@を小文字に戻してからメール送信願います。