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最終更新日:2019年3月27日(水)

薬物乱用防止について

平成30年度薬物乱用防止教室におけるアンケート調査結果について

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ」

薬物乱用とは、医薬品を医療目的から逸脱して使用すること、あるいは医療目的以外の薬物を不正に使用することをいいます。

また、乱用される薬物には、シンナー・覚せい剤・コカイン・大麻(マリファナ)、向精神薬(睡眠薬・精神安定剤など)・あへん系麻薬・危険ドラッグなどがありますが、これらの薬物を不正に使用したり、譲り渡す等を行った場合、厳重に処罰されます。

近年、覚せい剤を中心に薬物乱用による検挙率は増加傾向にあります。

最近では、中高生などの若年層による薬物乱用が大きな社会問題として取り上げられておりますが、特に覚せい剤は「S(エス)」、「スピード」などと呼ばれ、覚せい剤であることを知らずに乱用したり、「ダイエットに効く」、「眠くならないので勉強に便利」という誤認識が浸透し、警戒心が薄れています。

このことから、中学校・高校では、薬物乱用による身体への影響等を教育の一環として取り入れる等の対策が講じられています。

保健所での取り組み

保健所でも、北海道薬物乱用防止指導員中空知地区協議会と連携し、薬物乱用による弊害を啓発するためのキャンペーンを行うとともに7月、10月、2月の薬物乱用防止強化月間を中心に各種の啓発活動を行っています。

 

関連ページ

公益財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センターのページ

いわゆる脱法ハーブについて(保健福祉部医務薬務課のページ)


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