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最終更新日:2013年8月26日(月)


動物の管理


動物の管理

  

 動物の愛護及び管理

 犬猫などペットの飼養にあたり、飼い主の責務の明確化と、動物愛護精神の高揚を図っています。

  ※ ペットの健康と安全を守り、最後まで責任をもって飼育しましょう。

  ※ 他人に迷惑をかけないように飼育しましょう。

  ※ 不幸なペットをなくすため、避妊・去勢をしましょう。

  ※ 病気や交通事故から守るため、猫は室内で飼育しましょう。

 特定動物の取扱い

 ヒグマ、ライオン、ニホンザルなど、人に危害を与えるおそれのある動物を飼う場合には、知事の許可を受けなければなりません。

  ※ 許可申請には手数料が必要です。

 特定移入動物の取扱い

 現在、空知総合振興局管内を始め、道内各地において、北米原産のアライグマが野生化し、農作物等に多大な被害を与えています。                                                                   このように、もともと本道には生息しておらず、逃げ出したり、遺棄された場合に野生化し、生態系の攪乱や農業被害を引き起こす可能性のある動物を特定移入動物として指定しました。                             
特定移入動物を飼い始めた場合は、30日以内に知事に届出をしなければなりません。         

  ※ 特定移入動物として、現在、プレーリードッグ・フェレットの2種類が指定されています。 

  ※ 届出は無料です。


動物管理に関するお問い合わせは 主査(動物管理)へ

電話 0126-20-0045


リンク集

北海道動物の愛護及び管理に関する条例

北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則