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空知の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生

最終更新日:2017年4月10日(月)


ウイルス性肝炎(健康推進課)


ウイルス性肝炎とは?

 

ウイルス性肝炎とは?

・ ウイルス性肝炎はA型肝炎・B型肝炎・C型肝炎などの種類に分けられ、このうち

慢性肝炎から肝硬変・肝がんへ移行する可能性があるのはB・C型肝炎です。

・ 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて働きが悪くなりますが、肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、症状がでない場合も多いです。

・ 以下のような方は、C型肝炎ウイルス感染の可能性が一般よりも高いと考えられており、肝炎ウイルス検査を受けることが勧められています。

   ・1992(平成4)年以前に輸血を受けた方

   ・長期に血液透析を受けている方

   ・輸入非加熱血液凝固因子製剤を投与された方又は同等のリスクを有する非加熱

    凝固因子製剤を投与された方

   ・フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を投与されたことが

    ある方

   ・大きな手術を受けたことがある方

   ・臓器移植を受けたことがある方

   ・薬物濫用者、入れ墨をしている方

   ・ボディピアスを施している方

   ・その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにも関わら

    ず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

 

 

B型・C型肝炎ウイルスの感染経路

 

【血液感染(感染者の血液を介して感染する)】

 ・ 肝炎ウイルスが含まれている血液の輸血等を行った場合

 ・ 注射針,注射器を感染している人と共用した場合

 ・ 感染している人の血液が付着した針を誤って指した場合(特に,病院や高齢者施設などで

   働く人たちは注意が必要です。)

 ・ 感染している人に使用した器具を適切な消毒などを行わずにそのまま用いて,入れ墨や

   ピアスを行った場合

 

【母子感染と性行為による感染】

    母親が感染している場合、適切な感染予防を行わないと子どもに感染することがあります。(B型肝炎の場合は、予防のためワクチンを接種しましょう)

    感染している人と性行為を行った場合(ただし、C型肝炎は性行為による感染はまれと言われています。予防にはコンドームが有効です)

 

B型・C型肝炎の予防

 通常の生活(入浴・トイレ・食べ物・握手等)で感染することはほとんどないと考えられています。

 血液・性行為により感染するので、感染の可能性のある人の血液や体液に触れないようにしましょう。

 

 平成29年度・肝炎ウイルス検査のお知らせ(予約制)

【検査日程】

 日程はこちら(クリックしてください)

       原則第1・3火曜(月2回)
       都合により変更になる場合がありますので事前にお問い合わせください。

【無料検査の対象者となる方】

 (1)輸血や臓器移植を受けたことがある方及びフィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての

    使用を含む。)、輸入非加熱血液凝固製剤等を投与された者

 (2)薬物を濫用されていた方

 (3)入れ墨、ボディピアスをしたことがある方

 (4)肝炎ウイルス感染者と性的接触のあった方

 (5)予防接種法に基づく定期の予防接種を集団接種された方

 (6)その他感染の可能性が疑われる方

※ 医療機関で「ウイルス性肝炎」と診断を受けたことがある方や、治療中の方は原則、保健所

  での検査対象外となります。(医療機関で経過観察・精密検査を受けて下さい)

 

【検査場所】

 地図はこちら(クリックしてください)

       場 所:岩見沢保健所(空知総合振興局内)

       住 所:岩見沢市8条西5丁目

        (岩見沢市民会館・まなみーるの向かいの建物です)

【検査結果通知について】

         検査当日は問診および採血を行います。

          結果については、採血の約1時間後に直接お伝えします。

 

【検査申込み・問い合わせ先】

  岩見沢保健所健康推進課 健康支援係   

        電話番号 0126-20-0122(係直通)

  ※ 予約制なので必ずお電話等で予約をして下さい。

  ※ 受付時間:平日9:00~17:15まで