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ホーム > 保健環境部 > 深川地域保健室 >  旅館業法に係る「宿泊者名簿」についてのお知らせ


最終更新日:2008年1月25日(金)


旅館業法に係る「宿泊者名簿」についてのお知らせ


 

 

ホテル、旅館、簡易宿所及び下宿等を営業している皆様へ


   旅館業法施行規則が改正され、平成17年4月1日から旅館等における宿泊者
  名簿の記載事項に日本国内に住所を有しない外国人が宿泊するときは、「国籍」
  と「旅券番号」を宿泊者名簿に記載することになりました。

1 宿泊者名簿を備え次の事項に記載する事と規程されています。
  (宿泊者名簿は、3年以上保存してください。)

  ・ 氏   名
  ・ 住   所
  ・ 職   業 
  ・ 国   籍 (日本国内に住所を有しない外国人の方)
  ・ 旅券番号 (日本国内に住所を有しない外国人の方)

2 宿泊者が自らの住所として国外の地名を告げた場合、営業者は、当該宿泊者
 の国籍及び旅券番号の申告を求めることとされています。
  この場合には、正確を期する必要があるため、宿泊者に対して旅券の提示を
 求めるとともに旅券の写しを宿泊者名簿とともに保存することとされています。
  なお、これにより当該宿泊者に関する宿泊者名簿の氏名、国籍及び旅券番号
 の記載に代替えしても差し支えないものとされています。

 ※問い合わせ先(平日 8:45~17:30)
   生活衛生課 主査(環境衛生)
   TEL 0164-22-1421

 

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