スマートデバイス表示はこちら


最終更新日:2013年5月22日(水)


と畜検査


 と畜検査

 安全な食肉を消費者の方々に提供するために、食肉の衛生的な処理等について定めた「と畜場法」に基づき、自治体の獣医師が一頭ごとに病気や異常の有無を検査しています。
 食用に供する目的で、牛、馬、豚、めん羊、山羊をとさつ、解体する場合は、特例を除き、と畜場で行うこととされており、獣医師によると畜検査を経た食肉以外は、流通できません。

 

農 場

 ↓

    生体検査
 と畜場へ運ばれた家畜につい
 て、生きた状態で検査をします。
 病気や異常があるものは、とさ
 
つを禁止します。

seitai    

↓ 

 解体前の検査 
とさつ後、解体前に検査をします。病気や異常があるものは解体を禁止します。

 ↓

   解体後の検査
 家畜の頭部、内臓、筋肉(枝
 肉)について、視診、触診等に
 よって検査を行います。
 また、必要に応じて精密検査を
 行います。
 不合格の場合は、異常のある
 部分又はと体すべてを廃棄し
 ます。

naizou

 →

  精密検査
 微生物検査
 病理学検査
 理化学検査

edanku

 ※ 牛、めん羊、山羊の場合は、さらに、伝達性海綿状脳症のスクリーニング検査を行います。

 ↓

 合  格

 ↓

      検  印
 と畜検査に合格した肉等に検
 印を押します。
 こうして、と畜検査を受けていな
 い食肉の流通を防ぎます。

kenninn    

 

 出  荷

 

TOPへ